次のページ 前のページ 目次へ

10. まとめ

RISC CPU でのプログラミングが無い場合,アラインメントやパディングでつ まづくのではないかと思います. 他の RISC CPU でのプログラミング経験がある場合でも,char 型の扱い・ soft fp / hard fp のオブジェクトファイルの不整合・ABI の違いという点は つまづきやすいポイントだと思います. 場合によっては memcpy のインライン展開に悩まされることもあるでしょう.

ARM gcc 環境を利用する場合,これらのことを頭の片隅にでも覚えておくと良 いでしょう.

(おしまい)


次のページ 前のページ 目次へ