VAIO U3 のユーザインターフェース

ウィンドウズで,というあたりはきっとどっかにあると思うので,書かない (というか,何か書けるほどいじっていないのだ). もちろん Linux で,である.

「買ってみよう」と思った気分は

電車通勤の時に,C1 を開いて使ってタイプしていると,私の場合,隣の席まで肘を突っ張らなくてはならない. これはちと恐縮なので,U3 ならばどうだ,と思ったのである.

あと,この前,電車の中で使っている人を目撃してしまった,というのもある.

ポインタ

基本的にはトラックポイントスタイルの,「スティックぐりぐり」である. が,親指で操作するので,人差指で操作する C1 スタイルよりは微妙な操作が難しいような感じがする.

マウスボタン

左手側に 2 つ. C1 と違って,残念ながら 3 ボタンではない. が,左右ボタンの中間を親指で押せば「左右同時押し」はそれほど難しくない. というわけで,X の Emulate3Buttons の設定と組み合わせると,結構いい感じ.

ジョグダイヤル

こいつは sonypi ドライバで使用可能. もちろん,マウスホイールとして使用.

で,「ジョグダイヤルを使ってソースを眺めたい」と思ったのだが,gedit だと,書き込み不可のファイルをうまく扱ってくれない. で,見つけたのが w3m. これだとジョグダイヤルも使えて,書き込み不可のソースも読めるので,いい感じ.

キーボード

変態配列・ピッチが狭い,というのはいろいろなところで触れられているし,実際そうである. が,ここらは「慣れ」でどうにかなるのではないかな,と思う.

両手でグリップ,で使っていて困るのは,「重心が奥側に寄っている」というところ. キーボードの辺りを握っていて,親指タイプ(まにあの間では HP 打ち,と呼ばれてるらしい)すると,ちょっと危なっかしい.


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2002 年 11 月 26 日更新
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