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続・IIIMF

で,yum upgrade でパッケージをアップグレードする. しかし,これをしてしまうと,ほんとに開発版に入れ替わってしまうのである.

で,なんとかうまく動きました. 以下,手順をまとめてみる.

ディストリビューションのアップグレード

Fedora Core 2 test 2 では,IIIMF ライブラリにバージョン不整合があるため. インストール直後,「デスクトップを一目見てみよう」などと色気を出してはいけません. デフォルトでは日本語入力が IIIMF の設定になってるようで,テキスト入力フィールドのあるウィンドウはことごとくフリーズしてしまいます.

というわけで,手順.

  1. Ctrl+Shitf+F1 でコンソールに切り替え,root でログイン
  2. ディストリビューションのアップグレード
    # yum -y upgrade
    で一気に開発版(RawHide)にアップグレード. かなり待たされますが,じっとがまんの子.

/etc/htt.conf の編集

DefaultPermission deny

とある行を

DefaultPermission permit

と書き換える.

注意: この設定だと「デフォルトで接続許可」になってしまうので,ネットワークに対するセキュリティ上の問題がある. アクセスコントロールで詰めるのが正道.

IIIMF バックエンドの再起動

# service IIim restart

グラフィカルログイン

Alt + F7 で X の画面に切り替え,ログインしてみる.

GNOME 端末あたりを起動し,日本語の入力ができることを確認してみる.

課題

キーバインディングの変更. ここらはややこしい問題が絡んでいるので,後日改めて.


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Last-modified: 2004-05-09 (日) 13:04:57 (4968d)