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LANDISK の内蔵 HDD の中身の吸いだしについて.

機材

私の場合,センチュリーの「これdo台」を使いました.

dscf0009.jpg

普通の IDE ドライブなので,マザーボードの IDE インターフェースに直結しても吸い出しは可能です. が,いちいちリブートするのも面倒なので.

パーティション

PC/AT のパーティションテーブルになっています. というわけで,fdisk でパーティションテーブルの読みだしは可能です. こんな感じ.

# fdisk -l /dev/sdd

Disk /dev/sdd: 160.0 GB, 160041885696 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 19457 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
 
デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sdd1               1           9       72261   83  Linux
/dev/sdd2              10          79      562275   82  Linux スワップ
/dev/sdd3              80       19457   155653785   83  Linux

吸い出し

詳しい手順は差し控えますが

  1. mount して
  2. ディレクトリツリー全体を tar で固めて
  3. umount

こんな感じでいけます.


添付ファイル: filedscf0009.jpg 363件 [詳細]

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Last-modified: 2005-11-01 (火) 04:54:48 (4423d)