パッチ本体より説明の方が長いぜぃ.

*対象 [#hd21efa0]
pukiwiki1.4.3

*配布条件 [#h6016eb3]
PukiWiki のライセンス (GPL) に準じます.

*実現する機能 [#s670dc52]
読み出しと編集の,認証対象の指定方法を拡張します.
「デフォルト拒否で明示的許可」ロジックでの設定を容易にします.

オリジナルの認証の設定は,マッチパターンリストにより,

 ページ ---> マッチパターンリスト --(アンマッチ)--> 無認証
                      |
                   (マッチ)
                      |
                      V
                 http BASIC 認証

という流れで認証の有無を設定しています.
この場合,「ほとんどのページは認証ありで,一部のページだけ認証なし」という設定を行おうとすると,マッチパターンリストの記述が難しくなるという問題があります.

ここでもうひとつのマッチパターンリストを用意し,

 ページ ---> 無認証マッチパターン --(アンマッチ)--> 認証マッチパターン --(アンマッチ)--> 無認証
                      |                                       |
                   (マッチ)                                (マッチ)
                      |                                       |
                      V                                       V
                   無認証                               http BASIC認証

という手順で認証の有無を判定するようにします.

これにより,
-無認証マッチパターンリストを空にすれば,認証マッチパターンリストによる,オリジナルの「デフォルト許可・明示的拒否」ベースの指定
-認証マッチパターンリストに /^.*$/ (無条件マッチ) の条件を加えれば,無認証マッチパターンリストによる「デフォルト拒否・明示的許可」ベースの指定

を行うことができます.

なお,無認証マッチパターンリストは,単にマッチパターンのリストとなっています.
認証マッチパターンリストのように,対応するユーザ名は不要なので.

*パッチ [#q73497c8]
#ref(pukiwiki.1.4.3-auth.patch)

 $ cd pukiwiki/
 $ patch < pukiwiki.1.4.3-auth.patch

で,パッチを適用します.

*設定 [#i5ef17a3]
pukiwiki.ini.php ファイルで設定します.

上記の「無認証マッチパターンリスト」は

:$read_auth_grant|読み出し時
:$edit_auth_grant|編集時

で指定します.

*ツッコミ [#r211dcf1]
- nDdedf  <a href="http://txfpmbkgkyuz.com/">txfpmbkgkyuz</a>, [url=http://lrqmcrkkfldq.com/]lrqmcrkkfldq[/url], [link=http://pwfznastqvds.com/]pwfznastqvds[/link], http://kwcrxbzccuol.com/ -- [[esghdgip]] &new{2009-12-01 (火) 21:25:20};

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