Tweet


[[FrontPage]] > [[Linux]] > [[embedded>Linux/embedded]] > [[LANDISK>Linux/embedded/LANDISK]] > [[吸い出し>Linux/embedded/LANDISK/吸い出し]]

LANDISK の内蔵 HDD の中身の吸いだしについて.

*機材 [#gb747cdb]
私の場合,センチュリーの「これdo台」を使いました.

#ref(dscf0009.jpg,center)

普通の IDE ドライブなので,マザーボードの IDE インターフェースに直結しても吸い出しは可能です.
が,いちいちリブートするのも面倒なので.

*パーティション [#k8f45eca]
PC/AT のパーティションテーブルになっています.
というわけで,fdisk でパーティションテーブルの読みだしは可能です.
こんな感じ.

 # fdisk -l /dev/sdd
 
 Disk /dev/sdd: 160.0 GB, 160041885696 bytes
 255 heads, 63 sectors/track, 19457 cylinders
 Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
  
 デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
 /dev/sdd1               1           9       72261   83  Linux
 /dev/sdd2              10          79      562275   82  Linux スワップ
 /dev/sdd3              80       19457   155653785   83  Linux

*吸い出し [#kb4760fa]
詳しい手順は差し控えますが

+mount して
+ディレクトリツリー全体を tar で固めて
+umount

こんな感じでいけます.

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS