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デフォルトでは

Fedora Core では,デフォルトの日本語ロケールとして ja_JP.UTF-8 を使用するようになっている. いわゆる「Unicode」の一種である.

日本語 UTF-8 に対応(しようとしている)ディストロは,Fedora が初めてなのではないだろうか. たぶん.

問題

UTF-8 による処理ができないアプリケーションでは,文字化け等の問題が発生する.

対策

プログラムの対応

プログラム側で UTF-8 を扱えるよう,パッチを当てる/作成する.

対応といっても,大雑把に言って

  • UTF-8 のみに対応する
    l10n (=localization). この場合,ja_JP.eucJP などのロケール設定では,逆に動作しなくなる.
  • ロケールのフレームワークに対応
    i18n (=internationalization) になるのかな. 環境変数によって,さまざまなロケールに対応することができる.

の2つのレベルがある.

運用上の逃げ

とりあえず,

export LANG=ja_JP.eucJP

と設定することにより,UTF-8 問題から逃げる.


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Last-modified: 2005-11-01 (火) 05:15:15 (4642d)